
アザヨビを利用する前にこのページに書いてあることに注意してくださいね
①勉強する順番
勉強をする順番のおすすめは以下のとおりです。
なぜ民法を最初に学ぶのか?
なぜ、民法が一番最初なのかというと民法は法律を学ぶ上で基礎になり、さらには生活に密接に関わっていることから日常生活に照らしての学習がしやすいためです。
2番目に憲法を学ぶのはなぜか?
2番目に憲法を学ぶ理由は、誰もが学生時代に憲法の基礎を学んでいるからです。そのため、憲法に関しては「この知識なんとなく知っている」という状態で学ぶことができます。
行政書士試験の勉強は長くつらいものとなります。最初につまづきそうな法律ではなく、誰もが薄っすらとでも知識がある憲法がとっつきやすく学びやすいのです。
3番目に行政法を学ぶのはなぜか?
「行政法」とひと口にいっても、対象となる法律は「行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法・国家賠償法」などとなり幅広い法律知識をみにつける必要があります。複数の法律を学んでいくことから、習得難易度は高めです。
しかし、ここまで民法と憲法と学んでいるのなら法律の勉強にもある程度は慣れてきているはずです。法律の勉強に不慣れな状態からはじめる行政法は大変ですが、民法や憲法を勉強したことで法律の勉強への慣れが多少は出てきているはずです。
以上から、行政法は3番目に勉強することをおすすめします。
注意点
実際には【民法➡憲法】の順に学んでも、憲法を学び終えたころには民法の知識を忘れてしまうことが多いです。そのため、最初の民法の段階で講義動画、テキスト、過去問による学習を2周程度はしておくとよいでしょう。
また、実際には【民法➡憲法➡民法➡憲法➡行政法…】という流れで、憲法を学んだあとに民法に戻るということもするとより知識が定着しやすくなります。憲法は比較的覚えることが少ないので、民法との往復がしやすいというメリットがあるのです。
以上はあくまでもアザラシがおすすめする勉強順です。もし、ほかの順番で勉強したほうがやりやすいというのならその順番で勉強をするとよいです。
②市販の参考書・過去問・六法も併用する
アザヨビは、市販の参考書や過去問、六法を併用することで大きな力を発揮します。アザヨビで基礎となる知識を理解し、参考書で知識を再確認し、過去問で知識が身に付いたかのテストをすることが大切です。
また、六法を読み込み条文がどうなっているのかを確認することもとても大切です。六法読み込みについては、アザヨビでは各動画ごとに関連条文も掲載しているので、動画をチェックするごとにあわせて確認することをおすすめします。
アザヨビで条文読みに慣れてきたら、行政書士受験用の六法を購入して読み込みましょう。ある程度の知識が入った段階で、六法読み込みをすることでさらに効果が出ます。
③模試は受けよう
アザヨビでは模試などは実施していません。各予備校が実施している模試を受けられるようであれば受けることをおすすめします。
予備校の模試を受けられない場合であっても、市販の予想模試は必ず取り組むようにしましょう。
模試は、勉強最終盤の知識定着率をみるためにも必須と考えて取り組み、模試で足らない部分をアザヨビや過去問で補うようにしてください。
④動画にない知識を問うこともある
アザヨビの講義動画は、動画ごとに確認問題が用意されています。
確認問題は、動画内で解説していることが多数となりますが、中には動画で解説していない論点を含んでいることもあります。
勉強していない内容であるときはわからないときもあると思いますが、確認問題を通してひとつずつ知識を積み上げていきましょう。あわせて、関連条文も読むことで理解が深まります。
⑤他予備校などとの併用について
他予備校などとの併用もまったく問題ありません。むしろ、他講師の講義とあわせて視聴することで、また違った角度、違った事例からの解説を聞くことでより理解が深まります。
アザヨビは、月額課金契約となるので比較したうえで他予備校だけに絞ると決めた場合も、会員を退会するだけで余分な費用がかかることもありません。
『+1』トッピングとしてのアザヨビ利用
アザヨビは、行政書士試験予備校としては珍しい【初期費用なし・月額費用のみ】で利用できるウェブ予備校です。
そのため、大手予備校を利用しながら『+1』トッピングとしてアザヨビを利用することも気軽にできます。
・大手予備校と併用して効果を倍増させたい
・大手予備校を使った勉強の気分転換として利用したい
・短期間だけアザヨビにも頼りたい
このような要望にもアザヨビは応えます。アザヨビだけを使った勉強も歓迎しますし、大手予備校との併用も歓迎します。自分に合った勉強方法をみつけてみてください。
⑥記述式の勉強は後からする
アザヨビでは、「アザラシ式記述対策講座」「mini記述チャレンジ講座」も提供しています。しかし、最初から記述式の勉強をすると意味がわからなくて心が折れてしまいます。
アザヨビが提供する「アザラシ式記述対策講座」「mini記述チャレンジ講座」に取り組む場合は、下記動画を視聴して趣旨を把握してからにしましょう。
アザラシ式記述対策講座とは?
mini記述チャレンジ講座とは?
また、記述式の勉強は、最低でも過去問が一通りわかるようになってからにしましょう。記述式の勉強は独立したものではなく、基礎の上に成り立つものです。基礎ができていない状態での記述式の勉強は避けるようにしてください。